パーキンソン病・難病に効くムクナ豆の食べ方、
症状・薬の副作用を緩和するための情報です。


ムクナ豆の注意事項など

常習性はありません。
ムクナ豆は、病気の症状緩和にあまりにも劇的な効果が出る場合がありますので、麻薬のようなものではないのかという疑念を持つ方がいるかも知れません。

ムクナ豆は、麻薬ではありませんし常習性もありません。病気の症状緩和にもっとも有効な成分は、ムクナ豆に天然成分として含まれるLドーパで、それと組み合わさって相乗効果を生んでいると思われるものがマイワシと同程度の割合で含まれている必須アミノ酸やチロシンです。

豆としての主な栄養素は、炭水化物、タンパク質、エネルギー、脂質、カリウム、ナトリウムなどで一般の豆類と大差はないので特に心配はいりません

抗精神薬を使っている方は主治医と相談しましょう。

この豆には、フィゾチグミンというアルカロイド系の物質が含まれていることも分っています。鬱傾向、アルツハイマー予防にも良さそうだという観点からムクナ豆を試している方がいるようですが、抗精神薬を使われている方は主治医と相談することをお勧めします。


《繰り返しになりますが》ジスキネジアが起きる場合があります。

Lドーパ製剤を服用している人がムクナ豆を食べるとジスキネジア(震え等を含む不随意時運動)が起きる場合があります。これは、ムクナ豆の副作用ではありません。薬との併用で摂取するLドーパの量が多すぎるために起きるもので、食べるムクナ豆の量を減らすまたは主治医と相談して製剤を加減する等で解消します。


ムクナ豆は生では絶対に食べないこと

豆粒のままあるいは粉砕した状態であるかを問わず、加熱調理していない状態のムクナ豆を食べてはいけません。豆に含まれるフィゾスチグミンの影響で下痢、吐き気を起こす場合があります。

ムクナ豆を生で食べると嘔吐、下痢の症状が出ることがあります。そこまで悪化しなくても胃のむかつき、気持ちの悪さを強く感じます。これは、豆に含まれる「あく」(フィゾスチグミンも含みます。)のせいで、筍などのそれと一緒です。煮る、炒めるなどの加熱調理でそれを取り除けば問題はありません。鍋などで煮ても目立った「あく」は見えませんが油断しないことです。



















食べ過ぎないこと

一般の健康体の人でも食べ過ぎる(例えば、一度に20g程度以上)と頭痛がしたり、体がほてったりします。

これは豆に含まれるLドーパやフィゾチグミンが一挙に体内に吸収されたことによる原因ですが、しばらくすると落ち着きます。また、調理済みのものでもあく抜きが不十分なものを多く食べると気持ちが悪くなったり嘔吐したりする場合があります。

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