パーキンソン病・難病に効くムクナ豆の食べ方、
症状・薬の副作用を緩和するための情報です。


ムクナ豆はどんな効果があるかの口コミ

ムクナ豆はパーキンソン病や瀬川病など体内のドーパミン不足が原因で体に異変が生じる病気の症状緩和にとても役立ちます。ただ、薬効成分であるLドーパの含有量は豆の種類や産地によっても差があり一定している訳ではありません。

また、調理や加工の仕方によっても摂取できるLドーパの量は変化します。さらに、発現している症状、病気の種類や進行度合いと食べる量の兼ね合いがあるのでこれらをすべて網羅するのは困難ですが、以下に体験談を紹介いたします。

女性、パーキンソン病歴14年

Lドーパ製剤を一日に6錠服用していました。薬の効果が切れてから次の薬を服用するまでの間はどうしても震えやこわばりが出ていました。そのタイミングで毎回1.5g程度のムクナ豆の焙煎粉末を補助的に試したところ、震えが止まりこわばりも消えました。そして驚いたことにスタスタと歩けるようになりました。

夜は痙攣が起きていたのですが、それも抑えることが出来るようになったので付き添いもいらなくなり家族も介護の負担から解放されています。今後は、徐々に調整しながら薬を減らしていきたいと考えています。

詳細に確認するとこの人は、A薬(1日6回)、B薬(1日5回)C薬(1日3回)、D薬(1日1回)、E薬(1日1回)、F薬(1日1回)と幾種類もの薬を服用しているので調整したいという気持ちは素人でも分ります。


男性、パーキンソン病

パーキンソン病の諸症状(特に大腿のだるさ)解消のために利用している。
ムクナ豆の黄粉を1日3~5g。2~3週間で大腿のだるさが解消された。


女性、パーキンソン病

便通が良くなった。
(パーキンソン病の症状のひとつに胃腸の調子の悪さがありますのでこれが解消されるとうれしいですね。)








疲れにくくなり、夜もグッスリ眠れます。男性、40歳代

特別に病気ではありませんが、もともと体が強いタイプではなく一日の仕事を終えるとグッタリしてしまい、夜も寝つきが悪く困っていたそうです。

ムクナ豆を食べて病気の症状を緩和することが出来た知人の話を聞いて試したところ実に良く効いたそうです。仕事を終えてもグッタリすることもなくなり、夜もグッスリ眠れるようになり助かったという話を聞いています。

この人の場合は、一日3g程度を一度食べているだけだとのことですから、豆で換算すれば3粒から4粒程度でしょう。南米産のマカや昔から知られる高麗人参のような滋養強壮効果もあるようです。




女性、パーキンソン病

ムクナ豆は、身体への副作用がほとんどなく振戦等の症状により効果があるとの話を聞いた。自分自身でムクナ豆を利用したいという希望を持ち主治医に相談したところアドバイスがもらえて試した。利用したところ、体調は非常に良好になった。特に重みと振戦が軽減されてきた。


女性、パーキンソン病

薬は出来る限り少量でと考えていたところムクナ豆が良いと聞いた。最初は黄粉状にしたものを小さじ半分2週間続けました。初日は食べて30分後に頭痛があり30分程続きました。2日目からは何ともありませんでした。その後、2倍の小さじ1杯分を飲んでいます。

旅行で飲まない日が10日間程あった時は、一週間程過ぎた頃から起床時に関節が凍りついたような感覚になったが、帰宅してムクナを食べ始めてからそれは解消した。



女性、パーキンソン病

手の細かい動きが悪い。(はしが上手に使えない。スプーンなども)手と足のふるえに良いと聞いたので試した。はしやスプーンが使いやすくなった。友達とも外食が出来てうれしい。足のふるえはまだ気になる。












女性、瀬川病(3歳で発症6歳で診断が確定)

ドーパミンが出ない病気(体内でLドーパを生成することが出来ない病気なのでドーパミンがほとんど出ない。症状を改善するためにはLドーパ製剤を供給するしか方法がない。)なので寝返りもできず手足も全く動かなかった。

NHKのサイエンスという番組(平成10年頃)でムクナにLドーパが含まれていることを知り、すぐに探して入手した。ムクナを食べるようになって2~3日で手が動くようになり一週間で立てるようになった。波はあったが、半年程で安定してきた(現在年齢27歳)。


男性、パーキンソン病

朝は起き掛けにムクナ豆を摂取しないと足の動きが悪い。A薬とB薬を1日3回飲んでいるがなるべくなら減らしたいと考えている。


女性、パーキンソン病

歩くのがおぼつかなかったのがムクナ豆の粉を食べるようになってから体がしっかりして、なかり一人で歩けるようになった。

※ムクナ豆を使ってみて病気の症状が改善されたという話はたくさんあります。その他には、「体力がついた。」という感想を良く聞きます。食べている量は、ごくわずかなのに「体力の向上」にまでコメントが及ぶのはとても不思議な気がします。




男性、錐体外路徴候

ムクナ豆の焙煎粉末を試して2~3日で効果が出たので継続している。主治医に相談して薬の一部を減らしている。



男性、パーキンソン病

約1ヶ月続けたところ、今まで杖を使わないと歩けなかったくらいなのに階段をピョンピョン飛んで上り下り出来るようになった。これには周囲がビックリ。











血圧を下げ、不整脈を落ち着かせます。男性、50歳代

ムクナ豆は、ドーパミン不足を補う以外に血圧を下げる例が報告されています。この方は、時々不整脈を感じることがあり、定期検診等で血圧が高めだと指摘を受けることがあるのですが、どちらの症状も常にあるわけではなく薬が好きではないために投薬は受けていません。

ある時、知人からムクナ豆が良いと勧められてから血圧が高いと感じる時や不整脈が出やすくなった時にムクナ豆を食べています。食事と一緒に食べるとその日のうちにいずれの症状も落ち着いてくるそうです。ムクナ豆を食べると血圧が「ストン!」と落ちる場合もあるそうなので低血圧の人は様子を見ながら利用した方が良いようです。





筋固縮(パーキンソン病の4大症状のひとつ) 男性 60歳代

パーキンソン病と診断されて3年程経過した。ムクナ豆を治療薬と併用している。震戦(ふるえ)は薬で効果が出ているのでさして変化は感じられないが、太腿などの筋肉の硬さが改善され動きが良くなったのを感じる。治療のために通っている整体院でもその変化は指摘されたので、ムクナ豆の利用を継続している。(筋固縮を和らげる効果については、他にもたくさん報告があります。天然のLドーパ以外の必須アミノ酸やその他の成分がうまく組み合わさって効果が出ていると思われます。)